唐梨の木
Since 2006.12.12
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やっと、やっっと、犬夜叉が出てきました★☆
・・・なんの話かというと、ドラマの中に出てきたマンガの話です。今まで上田さんが部屋でらんま1/2読をんでいるシーンはありましたが、犬夜叉は今まで出てきませんでした。押入の中にあるかどうかも怪しいところでした(コナンらしき物はありましたが)。
で、最終回でやっと犬夜叉登場!!(≧▽≦)v
マンガ喫茶でシスターがおそらく30巻まで読み、そのあと(言い訳とはいえ)続きが気になったと。しかも、立てこもったシスターの説得の時に上田さんが「犬夜叉おもしろいですよね!おれもあのマンガ好きなんです。」と名前までばっちりと出た!!!
まあ、なんか利用された感がある登場の仕方でしたが・・・。
同じ高橋留美子先生の作品であるのだからいつか出して欲しかったんです。日テレだったし。
それにしても、シスター、どれくらいの時間があったかは知らないけど、30巻をジムに行って耕作連れてくる間に読んじゃうなんて・・・よっぽどおもしろかったんだね!!☆(笑)
明日は卒業式なので、今日は最終リハーサルでした。ただ、今年は私の学年の人数が半端無い数なので公の会場を借りての卒業式となります。
できれば、学校で卒業式したかったな・・・。
今日で、制服着て学校へ登校することもあの教室の席に着くことも最後でした。
そして、「私たちの教室」はもう私たちの教室では無くなります。
私たちのロッカーも下駄箱も、もう私たちのものにはなりません。
でも、まだ全然そんな気がしないのです。
また、制服を着て学校へ登校して校門に立つ先生のチェックを通って、教室で先生が来るまで友達としゃべる、そんな当たり前だった日が来るような気がしています。
今、私のカバンの中には卒業アルバムが入っています。私たちの3年間をぎゅっと詰めて、それでもあふれ出してしまっているアルバムです。
この3年間で私は少しは大人になったのでしょうか?
私はどれだけのことを学んだのでしょうか?
高校生活を振り返ると、ほとんど部活のことしか覚えていません。
入部して、練習して、試合では勝てなくて初めて悔し泣きをしました。
今までどこか勝負事に関しては諦めていた所があったのですが「勝ちたい」「強くなりたい」と思うようになりました。
2年では部長になって、後輩がいなくて困って、みんなを率いていくための自分の力量を不安に思ったりしました。
3年になると念願の後輩ができて、それなのにすぐに引退になって、後輩達のことが心配でギリギリまで顔を出しました。
この3年生の1年間ほど、自分と見つめ合ったことは無かったかもしれません。小論模試や入試の面接では自分という人間がどんな存在かを考えさせられました。
この1年間を年末にやる「今年の漢字一文字」風にいうと、「試」だったと思います。
それは入試であり、自分の可能性を試したのであり、自分自身を試すことのできた1年でした。
帰りのHRで、先生に文化祭の時の売上金で花束をあげました。もともと涙もろい先生の涙腺は一発で決壊しました(;_;)
そのあと、私は中学の時の友達と地元で待ち合わせをして「自分たちの学校の制服を着てプリ」を撮りました。
1時に待ち合わせしていたのですが、卒業式のリハーサルとHRが長引いたので、45分も遅刻・・・ホント、ごめんなさい
みんなバラバラの制服なので、一緒に歩いていてちょっと変な感じでした(^_^;
みんなに会うのもプリを撮るのも久しぶりで楽しかったです。プリ撮った後は、みんなでおやつ食べながら2、3時間だべってました☆
この中学の時の友達は本当に仲が良くて、卒業しても友達と言うよりも「仲間」って感じでたまに会ってました。たぶん、彼女らは★生涯の友★なんだろうな、って思います。
今日から3月ですよ。早いですねぇ。
3日はお雛様、女の子の日です。最近じゃ、お雛様全部出してません。今年は、男雛と女雛+屏風・橘と桜しか飾ってません(^_^;)
5日には卒業式です。早いです。妹たちも、それぞれ小中と卒業なのですが、1週間ずつずれてます。小学校が一番遅いんですよ。
で、その前に4日の日に中学の時の友達と集まって、自分たちの高校の制服着て(みんな学校はバラバラ)プリ撮ろうってなりました(^_^)v
そして、
もうすぐ来る・・・
あの忌まわしい
黄色い細かいのが
風に乗って・・・っ!!!
花粉がもうすぐ飛び交うのだ!!!!!!!!!!!!!!!!Σ(゜■゜|||) \(T△T)/ m(;_;)m
風に乗るのはお墓の中にいない人だけで十分だ・・・!!!
・・・泣いて良いですか?
ていうか、何もしなくても涙と鼻水は勝手に流れ出しますが・・・
昨日なんとか書いたレポートを速達で送ってきました。
これで、3月22日のスクーリングまではこの話題は出てこまい・・・
最近、イラストもそうなんですが、依然から温めていたオリジナルのストーリーのキャラ達が一人歩きし始めたようです。。。たぶん、2年くらい前に作ったキャラが4人に増え、設定がどんどんできていくのです。
だったら、話を書けば良いじゃないかって言うことなんですが、
キャラの名前が猫しか決まってないときた(爆)
誰か良い名前付けて下さいな(他力本願)。
漢字にしようかカタカナにしようかも決めていないので、困りもんです。
そして、主人公候補が二人いて、どっちにしようか迷ってます・・・。
男にするか女にするか。。。
頭の整理のためにも一応考えた設定を書いときます。
そして、
名前募集!!(結局他力本願)
半透明人間-Translucent man-
主人公候補その1。最初にできたキャラ。
性別:男
年齢:18~20歳くらい
容姿:顔の左半分から首にかけて包帯を巻き、いつも長袖長ズボンの服装で、年中黒の手袋をはめている。髪は薄いピンクのように見えるが、実は肌が透けて見えるほど限りなく色素が0に近い。肌は恐ろしく白く、お化けの様だと言われる。目の色は薄いブルー。顔の半分は包帯で隠れていてわかりにくいが、年の割には童顔。
性格:人見知りが激しい。結構腹黒かったりするが、お人好しでもある。愛猫の黒猫ラキ(唯一名前が決まっている)には甘い。料理や掃除、洗濯といった家事全般をこなす。
科学者だった父親が、透明人間の実験で元に戻れなくなり、その時に恋人で同僚でもあった母との間にできた。その後、父は実験の副作用なのか、自我を失い暴走し死亡。生まれた子は半分透明な身体だったため、研究対象として施設で育てられた。母親が死亡後、抑止力が無くなったため実験材料となりかけ、施設を脱走。ヴァンパイアに拾われ、主従関係の契約を結ぶ。
「どうせ、ここにいる俺たちは普通の生活なんかできやしないんだ。」
メイド-Maid-
主人公候補その2。
性別:女
年齢:18歳(くらい)
容姿:くりっとした黒目、栗色の髪にカチューシャで、少女のようではあるが、時折見せる表情は大人の女の一面をみせる。(髪の長さは決めていない。)仕事着は黒服に白エプロン。顔立ちは美人と言うよりかわいい部類に入る。
性格:思い込んだら一直線。誰に対しても気軽に話しかけるし、話しかけられやすい。気が強くて力持ち(!?)。過去は引きずらないタイプ。炊事洗濯、裁縫等々器用に何でもこなす。が、Gが出ると豹変する。。。結構惚れっぽい所も・・・?
祖母の代からある旧家に仕えていたが、幼なじみの若主人との不倫がばれて暇を出されてしまった。屋敷を出て、行く宛もないときにヴァンパイアの屋敷に雨宿りをしたのを機にそこで暮らすことに。
「もう、帰る所なんかないんだもの。」
吸血鬼-Vampia-
半透明人間クンの次にできた。
性別:男
年齢:?
容姿:見た目は20代後半。プラチナブロンドの髪を肩より少し長く伸ばして結んでいる。切れ長の目は普段は翡翠色だが、本性を出すと瞳孔が開き緋色になる。日に当たることがないので、肌は青白い。耳は尖り、牙は出し入れ可(笑)。爪は別に伸びていない。コウモリ、狼に変身できる。身体能力はずば抜けて高い。
性格:「女性には優しく」がモットー。基本丁寧語。楽しいことが好きで人なつっこく、面倒見がいいが、結構薄情。いつも笑顔を絶やさずにいるが、何を考えているかは分からない。
出生、年齢不詳のヴァンパイア。昔、愛した人間の女のため、その人以外の人間の血を飲むのを止めたが、血の量が足りず本性が出て暴走。結果、彼女の村を亡ぼしてしまった。現在は魔女と契約を結び、人間の血よりも長く保つ魔女の血を飲むのと引き替えに、魔女以外の血を飲むことを禁じられ、不老の力を分け与えている。半透明人間クンの主人(マスター)。
「女性には優しく、ね?」
魔女-Wicth-
性別:女
年齢:?
容姿:ストレートの黒髪を腰まで伸ばしている。目の色は金。真っ赤な口紅の似合う妖しい雰囲気をまとった美女。耳にはピアスを左右に2個ずつ、チョーカーと3重に巻いたネックレス、額から頭を一巻きしたティアラ(?)を付けている。胸が大きく開いて、裾はふんわりとした黒いドレスを着ている。肩から手の甲にかけて黒い模様の刺青が彫ってある。
性格:いつも人を見下したような、どこか冷めた性格。本当は優しいのだが、本人はそれを認めたくないらしい。一番の現実主義者。
ヴァンパイアとの契約で、自分の血を与える代わりに不老の力を分けてもらっている。そうやって昔から若さと美しさを保ってきたらしい。神出鬼没で、いきなり表れたかと思うと、数ヶ月姿を見せなかったりする。謎の多い女性。
「まさか、我慢できずにこの娘のテイスティングした訳じゃないでしょうね?」
まあ、こんな感じの面々です。ちょっと英語には自信がないのですが;
はい見てもらって分かるようにファンタジーです。が、世界観も決めかねているので現実世界とリンクさせるか、完全異世界ファンタジーで行くかも分かりません。
こうして、文章にしてみるとまだまだ、キャラクターが薄い気がします。名前が決まれば、簡単な話のさわりくらいなら書けるんでしょうが・・・。

の花が咲きました(●^ω^●)

