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唐梨の木

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たった今、コナンの実写ドラマを見終わったのですが、めっちゃ良かった!!
去年のやつの出来がいまいちだったので期待は薄かったのですが、台詞回しやトリック、犯人の追いつめ方が原作に近くなっていて満足です。やっぱり、誘導して吐かせるのは新一(=コナン)の十八番なのです。
それと、灰原(宮野)と新一(コナン)の関係も変な恋愛感情のようなものを挟んでなくてほっとしました。

「命がけの復活」や「迷宮の十字路」ネタと少々被った所はありましたが、まあそこは許容の範囲内です。蘭の空手技も、粗が目立たない様にうまいカメラワークを使ってたし(笑)

灰原役の二人はなかなかよく似てました。よく知らないはずの私の父ですら灰原だと分かっていたんですよ!
笑えたのはコナンと灰原役の子役の台詞が全部高山みなみさんと林原めぐみさんだったというところですね(笑)(二人とも下の名前がひらがなだ・・・)。
やっぱりリアル小学生にあの大人びた台詞回しや声は無理だったのでしょう・・・。ですが、全く違和感なく吹き替えられていたのが驚きです。日本人と同じ顔立ちの韓国ドラマの吹き替えでもあんなに違和感感じるのにですよ!?それと爆発に巻き込まれたマンガのキャラのような髪型の博士にも笑えました。

最初、一時的に新一に戻るっていうストーリーを聞いたときは、なんだか無理矢理な展開をするんじゃないかと思ってましたが、うん、でも、そういう番外編だと思えば大丈夫かな?と。あんまりストーリーを話すとネタバレになるので詳しい事は書けませんが(- × -)
被害者はベッタベタの高飛車高慢ミスグランプリでした。サスペンス、ミステリーにはよくあるベタ(笑)。

某テレビ雑誌の取材で小栗旬は、青山先生に今度はキッドやらないかと言われ、いいですよ的な返事をしたそうです。・・・純白のマントにシルクハット、モノクルで顔を隠し月を背に不適に微笑む、小栗旬
・・・・だ、ダメだ私の想像力じゃ思い描けない;;;;

下手に実写しない方がいい気がして来ました・・・(^_^;)

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